1月10日 伊集院光とらじおとゲストと


伊集院「橋下さん所は受け止めきれない。暗部、テレビっていうものの凄く暗い所に入っていってるし、それを書く博士の生き急ぎかたに焦るし」

博士「ちなみに、橋下徹の事をここまで書いているのに 帯に太田光が寄せてくれてるってところもいいでしょう 」

伊集院「あー、同じ事務所だからね 」

博士「だからこれ、バカになったふりして、とりあえず送ってみろって文春に言って 帯を書いてもらえませんかって。 上巻しか送ってないんですよゲラを。下巻を読んだら多分、これやめとくわってなるはずな内容なんですよ 」

伊集院「俺、そこはちょっと違うと思うのは 深い話をすると、もともと橋下徹さんは
太田さんの奥さんのやっているタイタンて事務所が、ある意味で見つけてきて コメンテーターとして売り出し 、そうなった上で結構いろんなことまで書いているから
普通あんだけ奥さんに頭の上がらない太田光が、ここに帯を書くかっていうと確かにバランスとしては難しいんだけど
やっぱり同じ時代を生きてくると、ここでヒヨったら格好悪いっていう多分それがあると思うんだよね」

博士「太田君側もね」

伊集院「太田光が。僕はそれは推測でしかないけれど、売られた喧嘩は買うじゃないんだけど行くみたいな事あると思うんだけど」