もうギャラクシー賞でいいと思う

太田が好き勝手やってることだけど、結果として
radiko時代のラジオの可能性を先鋭的に 『具現化』 したのは間違いない

時計の針は戻らないという意味で、残念ながら批判は徒労だ
太田の尽力(笑)によって、地方間にも有機的なパイプが構築され始めている

いったん繋がり始めたら、もうおしまい
ネットという複雑系にラジオがリンクした刹那、このような事態はすでに予定されていた
と、いま思う

太田が (たぶん意識下の嗅覚で) まず横山に白羽の矢を立てたことは、不幸中の幸いだった
彼は、地方が平板化される危険性を回避するバランス感覚を持っている