玉袋の最近出た本を読んだが、同じ姉嫌いでも伊集院とは全く違うということがわかってしまった
伊集院のはブスでモラリストな姉が子供の時から嫌いでいまでもそれが続いているという子供じみたというか
子供そのものの理由
玉袋の場合は複雑で、父親がある日突然自殺してしまい、その後父親の持ち物をチェックしていたら
姉夫婦の借金の肩代わりをしていたことが判明
しかも姉のダンナ(義兄)が水商売の女にいれあげたせいだという
最近は痴呆も出始めている母に接近しているので、玉袋が借金を精算してあげた上で縁切りをした

息子のエピソードもなかなか深かった
伊集院は同じ下町町育ちということで玉を親友だと思っているようだが、今までの人生で背負ってきたものが
違いすぎる玉の方はどう思っているかはわからない