かつて日芸の映画学科を受けて落ちたオレが通りますよ。

新潮の記事でおかしいと思ったところ

・「前日くらいのタイミング」で「本番と同じ問題をもとに」指導したのに、「英語が限りなくゼロに近い」……こんなことあります?
・田中さんの指摘の通り、1次の筆記が受からなければ2次の実技・面接に進めないのに、その時系列の説明は全くなし
 →記者が、1次2次の合計で合否が決まると認識していたと思われる書き方。何せ、補欠で合格が出たのが「入学式の前日か数日前」らしいし。
・最難関は映画学科とあるが、実際は放送学科が最も倍率が高い。つまり誤り

 こういうのがあると、記事を書いた新潮の記者は日芸の入試事情に詳しくないというのがわかっちゃうよね。