FMのTFMの全固体化はNECだったが東芝もかつては先端を行っていた。
NHK東京第一放送のデジタル式AM変調の300kW放送機も東芝製。
70年代後半中波ラジオは1kW以上の放送機と言えば真空管が当たり前の時代に
東芝はPDM方式による全固体化10kWの中波ラジオ放送機の開発に成功。
世界初の10kW全固体化ラジオ放送機はNHK秋田第一(JOUK)に納入。
一方
NHK秋田といえば大潟村にある第二(JOUB)500kW放送機(NEC製)が有名だが
NECが開発した大出力デジタル式AM変調の500kW放送機を日本で初めて採用したのも此処の局。