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生島ヒロシの長男勇輝シリーズ初“子連れライダー”
[2020年8月23日23時49分]

俳優生島勇輝(36)が、テレビ朝日系連続ドラマ「仮面ライダーセイバー」(9月6日スタート、日曜午前9時)で、
シリーズ初の“子連れライダー”仮面ライダーバスターを演じることが23日、発表された。

生島は内藤秀一郎(24)が演じる主人公・神山飛羽真(仮面ライダーセイバー)の
仲間・尾上亮役で、仮面ライダーバスターに変身する。大剣を背負った最強の剣士だが
「子育て真っ最中の子連れライダー」で、若い剣士たちを見守る存在だ。

仮面ライダーシリーズは1971年(昭46)の「仮面ライダー」から始まり、今回が通算31作目。
生島は「まさか36歳になってライダーの一員になれるとは思っていませんでした。
連絡が来た時は、あまりの驚きで耳を疑いました。
日曜日の朝に元気と勇気を届けられるように“イクメンライダー”を精いっぱいやらせていただきます」と話している。

生島は、フリーアナウンサー生島ヒロシ(69)の長男。
玉川大卒後、情報番組のリポーターなどを経て、11年に舞台「時計〜僕がいる理由」で俳優デビューした。
テレビ朝日系連続ドラマ「緊急取調室」シリーズでは、事件解決後にメンバーたちがくつろぐ居酒屋の店主・しんじを演じている。

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