瀧の逮捕で豚が盛んに言ってたガイドラインの正体
荻上達が勝手に内輪で作ったガイドラインでした

薬物報道ガイドライン

TBSラジオの「発信型」ニュース番組『荻上チキ・Session-22』のパーソナリティを務める評論家の荻上チキさんと、薬物依存症の専門医である松本俊彦医師(国立精神・神経医療研究センター)が問題意識を共有。
番組内で関係者が語りつつ「薬物報道ガイドライン」を練り上げることになったのです。

薬物依存症であることが発覚したからと言って、その者の雇用を奪うような行為をメディアが率先して行わないこと
逮捕された著名人が薬物依存に陥った理由を憶測し、転落や堕落の結果薬物を使用したという取り上げ方をしないこと
「がっかりした」「反省してほしい」といった街録・関係者談話などを使わないこと
ヘリを飛ばして車を追う、家族を追いまわす、回復途上にある当事者を隠し撮りするなどの過剰報道を行わないこと
「薬物使用疑惑」をスクープとして取り扱わないこと

犯罪者を匿うガイドライン