>>394
こういうことだと思います。1回目の事故の入院の目覚めでは、記憶はまだあります。
なありの死を知って、屋上から自殺しようとして鍵がかかっていたので、階段から落ちて
自殺しようとしたのです。その3か月後が第5回の目覚めになります。もし、一回目の時、
記憶を無くしていたら、余り問題はなかったかもしれませんが、なありの元へ、または記憶
を無くしたいと思って自殺をはかったので、母親たちは、彼が今度記憶を取り戻すと、もう
1度自殺をすると思ったので、なありの痕跡などをしばらく消したのだと思います。