lf+rの問題点
・日本のインターネットユーザーはまだ少なかった
・1999年当時の日本のインターネット広告市場は営団地下鉄だけの車内吊り広告より規模が小さかった
・日本の殆どのインターネットプロバイダーは料金定額での常時接続をやっていなかった
・殆どの楽曲がインターネット配信不可
・全世界に同時配信なので広告費が高い(オリンピック中継番組と同じ)

・結局インターネット配信広告を通年で使いたい極太スポンサーは表れなかった
・TBSの『アクセス』がまさかの全国同時ネット番組に成長
・さらに文化の『ファンキーリップス』も一部分ながら全国同時ネット化
・ニッポン放送のひとり負け

ところがlfrを止めた途端にインターネット広告費がラジオ広告費を追い抜く
ホリエモンがニッポン放送株を買い漁る