三宅さんの批評、素晴らしかったんだけど「愛がなんだ」での女友達との会話の部分、女の話には重要性がないから気を遣わなくて楽ってことだから
若干、女性蔑視的で気になった。まぁRECさんよりはその辺100倍は考えてると思うけど、宇多丸さんなら思っててもこんなことは言わなかっただろうなと

もし宇多丸さんの負担を減らすために映画評を月イチ程度は他の人に譲るとかするんだったら、誰かに固定せずに何人かで回してやってその中には
女性も入れるべきだと思う。デイキャッチでも思ったことだけど、女性差別のニュースなんかをよく取り上げるわりに、コメンテーターもプレゼンターも
全員が男性という大いなる矛盾をアトロクでは打開していってくれることを願う