あなたは勘違いをしています。
たかがたばこを吸わないという約束を破ったこれだけで私が携帯を貸さないというわけじゃありません。
付き合ってから2年間、ルールや約束を破り続け、謝っても次の日には同じことを繰り返し、嘘をつき、その度に何億回もあなたを許してきました。しかし、その積み重ねの結果がこれです。
あなたは私に「俺のことを考えていない」「俺の気持ちを考えていない」「ともみちゃんは何もしてくれない」とすべてを私のせいにしてきましたね。今回も。
健康についても妊娠してからあれだけ言っていたのに「健康とかどうでもいいんだよ」とホテルで怒鳴っていましたね。
それでいてあなたは「俺を大切にしていない」と言っていましたね。その発言にとても憤りを感じ、涙しか出ません。
私はこの2年間、
『クズを卒業する理由を』
『クズを卒業できる理由を』
『あなたがグズじゃない理由を』
『幸せが似合う理由を』
『幸せになっていい理由を』
『幸せになるべき理由を』
ずっと伝えてきました。それでもあなたの本質は変わりませんでしたね。言い訳ばかりして何も成長しませんでしたね。なら、私はあなたをもう助けません。
今後あなたに携帯を再度貸すことは考えていません。
勘違いしないでください。携帯を返す?違います。返すのではなく好意で貸していただけです。
私の母もあなたに失望しています。
どうぞご自分の力で全てなさってください。
あなたの反省していないのに反省しているような顔や態度や謝罪の言葉はもう飽きました。自分が全て悪いんだと必要以上に卑下して同情を誘う方法も私には通用しません。
よく考えて自分と向き合って自分の心に正直に生きていってください。本当の意味で自分を大切にしてください。身体も大切にしてあげて欲しいです。

さて、この手紙の中で一番主張したかったことは何でしょう?