女優の裕木奈江がTwitterで時おり意味深なことをつぶやきフォロワーの関心を呼んでいる。
11月8日には「性の対象に望まれがちな容姿を授かる」ことについて「あまりいいもんじゃない」と持論をツイートしているが、
その内容から自身の経験にもとづくものだろう。それに対して共感から反論まで賛否の声が寄せられている。

一方、プライベートでは1999年に11歳年上のヘアメイクアーティストと結婚してロサンゼルスに移住するが、2009年に離婚しており、
紆余曲折のなか様々な人生経験を積んだようである。

その彼女が「男女共に性の対象に望まれがちな容姿を授かるとまだ子供のうちから同年代やクズ大人の妄想の対象になり女衒男衒稼業の商材に狙われ
痴漢被害にもしばしば合う上に同性からは妬まれるのであまりいいもんじゃない」と一気にツイートしたところ、「奈江さんも大変だったんですね…」、
「すごく分かります」、「いいものではないですね」と反響があるなか、「じゃぁ、逆に生まれたかった!? そんな事簡単にツイートするものではないと思う」という声もあった。