高橋洋一

山本太郎の文藝春秋の政策論文について

・ロジックが完全に共産党のもの(共産党系のお抱えの人がいる?)

・消費税を下げるのは正しいが、特に累進法人税を強化するのは経済理論的に間違い

・代替課税としてあちこちから二重課税、三重課税をすると経済活動が成り立たなくなる(制度上やってる国はない)

・まずは社会保険料の徴収漏れ(数兆円)対策をするべき。社会保険料の法的な位置づけは税金と同じで、支払わなければ、正確に言えば脱税になる

・税金を払わなくてもいい、という共産党の民主商工会の考えが反映されている

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