オマーン国王、健康不安 後継者巡り、遺書用意
毎日新聞 2019年12月17日 東京朝刊

 中東で最も長く在位する国家元首のオマーンのカブース国王(79)に健康不安説が浮上している。
中東の衛星テレビ局アルジャジーラなどによると、結腸がんを患っているとされる。在位が半世紀近くに及ぶ国王だが、2015年ごろからは公の場にほとんど姿を現していない。

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https://mainichi.jp/articles/20191217/ddm/007/030/081000c