夫に対する怒り、不安感が恋愛に向かってるのは分かる
けれどそれも夫との生活基盤があってからこそのもの
新しい芽が出ると相談者は錯覚しているのではないか
離婚していま付き合ってる彼が本当に来るかどうか
相談者は承認と称賛を求めている、不倫相手との関係は取引そのもの
相談者が間違えているのは、愛する人が何を求めているかを分かろうとしなかったこと
いま夫が黙っていることで関係が保たれている、薄氷を踏むがごとき関係
必要なのは夫に手を合わせて感謝すること、楽しく働くこと、お金を貯めること、そして夫に安らぎを与えること
いま、不倫相手の対応が変わってるのに相談者が焦っているだけ
不倫相手は冷淡になるだろう、冷めやすい人間ほど簡単に称賛する

相談者は不倫相手が好きではない、夫への不満が溜まっているだけ
小さい頃から褒められたい欲求が強かった
ありのままの自分が美しいことに気付くべき

「ありのままの自分が許されることのない人は、褒められるために生きている」