4/2日 声の調子が悪いと言う事で電話でテレワーク放送しました。
以前は声がガラガラでも番組を放送した事がありましたが、この時期だから
まずいと思ったのでしょうか。
4/3日 テレ朝の富川アナウンサーは朝起きた時に38度の熱があったと。
https://www.sankei.com/entertainments/news/200415/ent2004150008-n1.html

翌月曜日4/6から木曜4/10まではテレワークをネタにスタジオでオンエア。
富川アナウンサーは4/11土曜日に陽性確認。

赤江本人は15日までテレ朝の情報は無かったのだろうか。
6日から10日まではどのような気持ちでスタジオ出演していたのだろうか。
この時期声の具合が悪いからスタジオ出演をためらった判断とテレ朝の情報の
伝わりの経緯は分からないが、突然被害者として4枚のレポートを読ませた神経は
かなり図太いなと思った。

本当に誰もがいつ感染するか分からないという被害者になってしまったが、心当たりは
まったく無かったのだろうか。

この時期に声の調子が悪いからとリモートワークにしたスタッフ、この時期に翌週
赤江を放送局に受け入れた判断は良かったのだろうか。

医療現場に負担を掛けないよう自粛を求められている時期に、判断は間違っていなかった
のだろうか。
夫婦共に感染した時に、幼い子供を授けるところがないという問題を提起した結果だが
感染リスクを最小限に抑える行動を取らなかった感染者には素直に心を添えられない。