Session22 無断引用の疑い

セッション22音声
https://www.tbsradio.jp/365798
木村幹執筆記事
https://www.newsweekjapan.jp/kankimura/2019/05/post-3.php

木村幹:> 
セッション22:「」

>1991年には金学順のカミングアウトにより慰安婦問題が大きく注目されるようになり
「慰安婦問題がよりクローズアップされました」

>2005年には島根県が制定した「竹島の日」を巡って、日韓両国政府は激しく対立した。
「それから竹島を巡っての色々な対立というのもありました」

>日韓両国政府がタイミングを推しはかり、時間を浪費している間に、
「行くというようになるときのタイミングなるものをはかることが、双方、できなかった」

>そもそも天皇は自らの皇太子時代に、実現寸前までこぎつけた韓国訪問が皇太子妃の体調不良で流れる、という事態を経験しており、
「(平成は)双方が色々な準備をしながらも実現しなかったというような時代でもあった」
(↑ここで木村教授は昭和時代に言及しているが、セッションはそれを平成の話だと誤読している可能性がある)

*韓国を中心に平成を振り返るというテーマでのトーク。直近の木村幹教授の記事とテーマが同じ。平成史の振り返りも木村幹教授とそっくり(固有名詞以外のワードも多数重複)。