お手並み拝見やけど、厳しいと思うで。ネットなどでみる限り、特にヤマトは経営陣も高齢。1〜2年後には放送免許返上の検討が必要になるくらいかも。だって、執着している収益が見込めないし、きらら方式からの転換もコストがかかって難しいし、周辺局と交流していないからテコ入れできないんだもん。
きらら方式って他のコミュニティFMだけでなくテレビやラジオを全否定してるのに、そのビジネスモデルは全面的に広告に依存してる旧態依然としたもの。放送とマガジンとを組み合わせてるのはユニークだけど、コストもかかるので効果的だとは断言できない。コミュニティFMの範囲で広告は効果は薄いし、地方の広告市場そのものが冷え込んでる(コロナでもっと酷くなる)。マガジンに地元商店のクーポンつけても今はネットで良いものが手に入るから、地域経済や商店街の活性化にはつながらない。ていうか、これ地元の商工会議所レベルで実施しても商店街のシャッター通り化が進んだよね。つまり、このご時世に費用対効果が期待できないものに、お金を落とすことは考えにくいんだわ。別の資金調達ルートと組み合わせるのが安全なのに、何故わからんかな? どうして、きらら信者がそうなるんか 知りたいねぇ。