株式会社茨城放送はこの度、 茨城県による「いばらき観光誘客推進事業」に認定され、 本事業を実施する運びとなりました。

メイン事業といたしまして「チームラボ 偕楽園 光の祭」と題し、 世界的に活躍するアート集団・チームラボによる屋外アート展覧会を、 茨城県を代表する観光地である偕楽園に於いて水戸の梅まつり期間中の2月13日から3月21日の約1か月半に渡って開催いたします。

その他、 開催期間中の土日祝日には水戸市内や偕楽園周辺エリアにおいても、 アウトドア雑誌『GO OUT』とコラボレーションした野外イベント「GO OUT PARK in 水戸の梅まつり」をはじめ、 「An early bird catches the UME」と題した朝マルシェを実施するなど、 新しい茨城県、 新しい水戸市をご来場の皆様にお楽しみいただけるような様々なイベントを並行して開催いたします。

また、 イベント期間内におきましては、 県内初となるスカイバスを使用した観光周遊バスの運行など、 県内の観光事業者と連携を取り、 ご来場の皆様へのさまざまな施策を実施することにより、 地域経済の活性化をより一層促進してまいります。

なお、 イベント開催にあたっては、 自治体及び各団体の感染拡大予防ガイドラインに基づき、 徹底した新型コロナウイルス感染症対策への取り組みを実施、 政府が公表した「新しい生活様式」に沿った新しいイベントの形の実現を最大限目指していくものといたします。

本展覧会は、 120年以上の歴史をもつ「水戸の梅まつり」に併せて開催されます。 会期中の偕楽園には、 約100品種3,000本もの梅が可憐に咲き競います。 チームラボは、 梅が咲き渡る春の偕楽園を、 人々の存在によって変化するインタラクティブな光のアート空間に変えます。