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活動自粛の有村昆、経産省後援のラジオ降板、16日本仮屋が謝罪の手紙読む
[2021年5月14日16時4分]

女性問題が週刊誌によって報じられたことを受けて、活動休止を発表した映画コメンテーター有村昆(44)が
14日、パーソナリティーを務めていたTBSラジオ「地方創生プログラムONE−J」(日曜午前8時)を降板した。
番組公式ツイッターが発表した。

「本日発売の写真週刊誌で、番組出演者の有村昆さんに関する報道がありましたが、
これを受け有村昆さんは、当番組から降板することが決定しました。
番組を楽しみにして頂いているリスナーの皆様にお詫び申し上げます」とした。

本仮屋ユイカ(33)と有村がパーソナリティーを務め、今年4月にスタートした。

経産省が後援しており、地方創生をテーマとした情報ワイド番組。

同局広報は日刊スポーツの取材に対し「昨日、報道を受けて、所属事務所から活動自粛の申し入れがあり、
関係各所と話し合いをして降板という形になりました」と説明。代役については「決まっておりません」。


番組スタートから約1カ月でのパーソナリティー降板について「残念としかいいようがありません」と話した。


16日放送では本仮屋が、有村の謝罪の思いなどを込めた手紙が読まれるという。

また、その他に自身がレギュラーを務めるテレビ番組BS11「ディスカバリー傑作選」、
bayfm「The BAY LINE」、JFN系ラジオ「Seasoning」に降板を申し出ているという。