そのままパクリです。


実はこの部分に関して、ファン・ドンヒョク監督自身が言及したインタビュー記事がいくつかある。
例えば、韓国・中央日報系のメディア「The JoongAng」の質問に対し、ファン監督は次のように答えている。

「デビュー作『マイファーザー』が好評だったが、商業的には失敗した。製作費が38億ウォン程度だった が、観客は100万人ほど。
180万人で損益分岐点をクリアできた。08年に映画をひとつ準備していたが 最後まで投資を受けられず、経済的に非常に大変だった。
母・祖母と一緒に住んでいた時のことだ。借 金をしながら“マイナス通帳”に頼り生活する状況に追い込まれた。
『イカゲーム』のギフンと似たような経 済的・心理的状態だった。そんな当時、マンガにはまっていた。
『賭博黙示録カイジ』で借金をした人が 巨額の賞金がかかったゲームをするのをみて、『僕こそこんなゲームに参加すべきじゃないか』
と感情移 入した。それを自分なりの方法で作ってみようと考えがつながり『イカゲーム』がでてきた」
(The JoongAng 10月4日付「話にならないとされたはずが...“イカゲーム”10年越しに光を見た悲しい理由」)