同誌の直撃に本人はパワハラを否定したが、ネット上では伊集院への厳しい意見が噴出している。
それもそのはず、彼はこれまでにも首を傾げたくなる行動をしており、その卑しい精神性が度々炎上しているのだ。

【目上に媚びへつらうラジオ信者に囲まれたお山の大将】
その一端を垣間見ることができるのは本人のツイッター。今年6月、伊集院は《米津玄師の死神を何度も聞いてる》と
同曲を絶賛し、フォロワーからは《米津さんは天才音楽家であり芸術家です》《何度も何度も何度も聞いてください》と
共感から米津を称えるリプライが寄せられた。

しかし、伊集院はなぜかこれに《よくわからない。本人? スタッフ? 家族? 彼の曲が好きだっていう点で同列なのに
謎のマウント》と卑屈に返答。フォロワーが《マウントじゃなくて、推しをおすすめしてるだけだと…》と弁解すると、
《僕はこれをありがたいとか微笑ましいとか思わないっす》と指摘し、最終的にブロックした。

また、5月には《FF終わったぁ》とのゲームツイートに、《お疲れ様です! クリアし終わったら考察サイトを
見るのがおすすめです》とリプライしたユーザーへ《僕はそういうのを必要としてないです》といきなり怒りの反論。
しかし、別のユーザーから同氏がテレビ朝日のプロデューサーであることを指摘されると、《ついうっかりw》
《今度会った時にたっぷり話したいっす!》と態度を一変させた。

「こうした彼のツイッターの使い方は、《何でこれくらいでキレるんだ》《性格の悪さが出てる》
《やっぱ自分の身体も管理できないやつはダメだな》などと批判・嘲笑の的となっています。
特に、相手が業界人と見るや手のひらを返したFFの件はかなりバカにされていましたね。
ラジオリスナーの信者に囲まれてお山の大将となり、気が大きくなっているのかもしれません。
落語家から逃げるようにしてタレントにならなければ、こんなことにもならなかったでしょう」(お笑い評論家)

温和なふくよかな人は愛されるが、気難しいふくよかな人は命の危機を感じるほど怖い。
周りもビクビクと気をつかっていることだろう。