浜本はNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」にもイベントの司会者役で登場。私生活では、14年に6年間の交際を経て結婚した14歳年下の妻がいる。

浜本の誕生日でもあった2月15日の昼、彼は大阪の高級フレンチレストランで、妻ではない女性とランチを共にしていた。2人を知る関係者が明かす。

「女性は、大阪でヨガのインストラクターをしているA子さんです。一昨年に知り合い、昨年から親密な間係になりました。
休みが合うと、食事をしたり、関西の各地をドライブしたりしているようです。A子さんは、浜本さんの奥さんと同い年です」

2時間後、2人は互いの指を絡ませた“恋人つなぎ”で歩き出し、デパートで浜本の誕生日プレゼントを購入。そして女性の自宅マンションへと向かったのだった。

吉本興業は2月20日、所属する浜本のコロナ陽性を発表。自宅療養期間が明けたのちの2月27日、浜本本人を直撃した。

――週刊文春です。

「ぼ、僕ですか? ぼ、僕ですよ?」

――A子さんとは遊びの関係ですか。

「それはないです。遊んでるつもりはなくて、結構真摯に……。コロナ禍で精神的にしんどいときに、支えてもらった。僕の弱さです。
日によってゆらつきはあったのは確かです。毎日毎日……葛藤してました」

吉本興業は「週刊文春」の質問に対し、A子さんとの不倫関係は「事実です」と回答した。
ただ、この不倫にはもうひとつ、驚くべき事実があった。実は浜本はコロナ感染中に――。