宇野維正
ワークショップの制作環境を利用して、「現実から浮遊したスモールワールドで若い女優が暴れ回り、反体制的なイメージと戯れる」という自身のシグネチャーに園子温が回帰した作品ということになるのだろう。
日本のサブカル村(演者も含む)がこぞって誉めそやしていた10年以上前から、園作品における客観性の徹底的な欠如は何も変わっておらず、自分は一貫してそこに批判的だ。
それにしても、ここまでの作家的増長の責任は、本人よりもそれを看過してきた業界にあるのではないか
http://www.kinenote.com/main/feature/review/vol159/

これが去年の12月

しかし本当に酒を辞めようとは思ってたんだw