スポンサーというお金を下さるお客さまと、リスナーという聴いて下さるお客さまの2種のお客さまに満足していただかないといけないむずかしい商売なわけ。

16歳から34歳に広告を出したいスポンサーがほとんどだから、そこを目指しすぎるとリスナーが減るというネジレができるという…この船の舵取りはむずかしい。

業界全体の移行期で、動きの機敏なZIPFMが先に動いているだけだと思うよ。

モノを買うお金を最も持っているのはお年寄りなんだけど、広告を打つスポンサーはそこは欲しがっていないという不思議さ。

歌謡曲や演歌が嫌いなので、私はこのZIPFMの一択です。頑張ってください。