今はちょっとした一言で炎上する時代だから、宇多丸が自己防衛に走るのも理解できる。
特にジェンダー問題については人一倍気を使って強制アップデートしているのは賢い。

>>芦田愛菜の主演映画をレビューした評論家が炎上!内容とは無関係な“性的な言及”に「気色悪い」の声
https://news.yahoo.co.jp/articles/8c9400f2f8c3f225e0005b77a6b3d09ae4110aaa
日本経済新聞社の編集委員・古賀重樹氏が芦田について「すでに少女ではないけれど、性的な魅力にあふれるというわけでもない。そんな中途半端な年ごろの感情を、実に理知的に表現している」とある。
「批判されているのは、古賀氏が映画の内容と無関係な性的魅力云々を指摘しているという点。ネットユーザーからは“気色悪い”“女を性的な面でしか評価できないのか”“醜悪な視線”と嫌悪感を示す声も出ています。