>>550
「なぜ年度末?を考えれば、未だに続く無駄の証拠ここにあり、を否定できる要素は無いのではないでしょうか。」

その理屈はおかしいです。
年度末が近づいてから、予算消化のために工事の計画を始め、不用な工事を作るという事例が本当にあるのか? ということがひとつ。

予定が押せ押せになってしまって、年度末に工事が集中しがち…というのはあるでしょう。しかし、それを「未だに続く無駄の証拠」としていいんなら、「◯◯先生はいつも原稿を〆切間際になって書いているのは、彼の仕事が無駄である証拠」とだって言えてしまいます。

「公共事業は無駄にちがいない。そうに決まっている」
という信仰のようなものがあることはわかりました。