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アホか爆笑問題の日芸入学ぐらいまでは普通に労働者はストライキしてるわ!
私鉄ストはよくニュースにもなってたっての

なぜ日本ではストが激減したのか
政治・外交 経済・ビジネス 暮らし 2012.02.15
皆川 宏之 【Profile】

日本の労働争議は、経済の高度成長期にあたる1960年代から70年代にかけて、春闘の定着により賃上げ交渉が活性化したこともあり、顕著な増加傾向を示した。
1960年には、半日以上のストライキ件数が年間1053件、行為参加人員数が91万7454人であったのに対し、
1970年にはそれぞれ年間2256件、171万9551人に達している。
その後、オイル・ショック後の不況から企業による人員整理が頻発したことを受け、ストライキの件数はさらに増加し、
半日以上のストライキ件数が5197件、行為参加人員数が362万283人に達した1974年にピークを迎えた。
その後、ストライキを伴う労働争議の件数は減少に転じ、特にバブル経済が過熱した1980年代半ば以降は減少傾向が顕著となっている。

問題は、バブル崩壊後の1990年代後半以降も、ストライキ件数に上昇はみられず、21世紀に入ってからも減少が続いていることである。
この間、民間労働者の平均給与額もほぼ一貫して減少しているにもかかわらず、である。
リーマン・ショック後の不況期に至っても、さらに労働争議は減少し、2010年には、半日以上のストライキ件数は年間38件、行為参加人員数は2480人に落ち込んだ。

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欧米だとストに寛容だが、日本だとなぜかストライキや労働運動する側に矛先が向いてしまったのが特徴