アウトサイダーやマイノリティに対する感情移入はタマフルの頃の方が強かった気がする
当時はHANDSという曲を発表したり、BESの曲を紹介したり、半分冗談にせよKOKOUという
あったりしたんで。ただ宇多丸さんは足立区育ちというわけではないから

今日の映画コーナーは久々に悲惨な境遇の話。高嶺姉弟や辻本昇ばりのクズ親父が出てくる
辻本の話を丸々収録している第6巻はリンかけ現実路線の最高傑作と言われており
ロマン優光氏も感銘を受けている。そこから車田正美はスケール拡大や美少年優遇といった
マーケティング重視の方向に舵を切ったがそれはそれで面白かったっていう

「タマフル→アトロク」の流れがそうであったかは微妙
ダーマーも第6話をいいと思うか退屈に感じるかでその人が見えてくるようなところがある
以前の宇多丸さんは後者だったろうが今は分からない。ただ俺は日比さんにメロり
お溜ごかってる水曜日よりも宇内さん相手に自然体の木曜日の方が面白く感じるけどな