>>223
「時計」という概念を理解できるようになるのは何歳からなのでしょうか。
一般的に数字を拾い読みできるようになるのは5歳ころから。

ですから、5歳ころから「時計の文字盤の数字」を読み始められる子は出てくるでしょう。
ただ文字盤の数字が読めていることと、時刻を理解することは別です。

とはいえ、時計の数字が読めるようになったら、短針が指している数字を見て「何時だよ」と伝えることはできますね。

1年生になる前に時計の読み方を教えたいというパパママは、
子どもが5歳前後になったころを目安として時計に親しんでいくと良いでしょう。

ただし、「1時間が60分である」「1日が24時間である」という感覚は、
小学校1年生ではなく2年生の授業で教えられる内容。
小学校1年生になる前の子どもが時計を読めなくても、
時刻の概念が理解できなくても大きな問題ではないのであまり厳しく教えなくても大丈夫ですよ。