まあこれ、結構ありがちな話なんですけど。
仕事の満足度って、本来は「自分がどう感じてるか」で完結するはずなんですよね。
でもそれをわざわざ他人と比較しないと分からない人って、要するに“自分の物差しを持ってない”だけなんですよ。

で、そういう人って何してるかというと、常に周り見てるんですよね。
「あの人より給料高いから満足」とか「同期より出世遅れてるから不満」とか。
でもそれ、比較対象が変わった瞬間に評価も変わるので、ずっと不安定なんですよ。

例えば、上を見ればキリないし、下を見ればいくらでも安心できるわけで。つまり、満足度の基準が外部にある限り、コントロール不能なんですよね。
自分の人生なのに、他人の状況に振り回されてる状態です。

あと、わりと残酷な話をすると、比較でしか満足できない人って、環境変わると簡単に不幸になるんですよ。
優秀な人に囲まれた瞬間に「自分ダメじゃん」ってなるので。
逆に、自分の基準がある人は、周りがどうであれそこまでブレない。

で、これ解決する方法ってシンプルで、「昨日の自分と比べる」とか「自分がやりたいことに近づいてるか」で判断するしかないんですよね。
まあでも、それって地味だし即効性ないので、多くの人はやらないです。

なので結論としては、「比較しないと満足できない人」はずっと比較し続ける人生になるし、それでいいなら別にいいんじゃないですか、という感じですね。
自分で選んでる状態なので。