神と仏の区別も付かない安住紳一郎。

善光寺のお戒壇巡りを「真っ暗な中で自分たちの能力を信じず、神や仏に導かれるみたいな」と説明していたが、"神や仏"ではない。"仏"だ。

善光寺のお戒壇巡りは、仏様(阿弥陀如来)の真下を通る儀式であり、その目的も「極楽の錠前」に触れて「極楽往生(仏様のいる世界に生まれ変わること)」を願うものである。