養老孟司との対談本に伊集院さんの不登校から退学までの流れが書かれてた。
ある日突然、勉強がいやになったらしい。
勉強をすればするほど自分の考えていた達成度が下がると思ったと書かれてた。
立川談志なら「うまい言い訳が見つかったじゃねぇか」と言うところだなと。
結果的にラジオで達成度100%を取ってラジオの帝王になった伊集院さんはやっぱすげぇんだよ。
下積み時代のアメ横のバイト、塩っぱいイベントの司会の舞台裏、理不尽な仕打ち、良かれと思ってやったことが裏目に出て大惨事になった話、全部笑いのトークにしちまうんだからな。