山岸凉子の漫画で、ぜんそくの子を持つ母親が主人公の作品があったの思い出した
母親がゾワゾワ不安を抱えるたびに、それが息子に伝わり発作が始まる→可哀想な息子を介抱するわたし可哀想!の繰り返し
アータの対応はたしかにいつものトンデモではあるけど、問題点を明文化して関係機関で共有することで、親子間の内側に閉じ込めていた負の連鎖を外側に解放する効果はあると思うから、実践はしてほしいなあ