トーキングヘッズで今野雄二と対立した渋谷陽一だったけど、実は渋谷がロックの文学性に初めて気付かされたのがジョンの魂の今野雄二の翻訳だったのだよ
今野雄二のジョンの魂とイマジンの翻訳は歴史に残る一世一代の名翻訳だと言われている
英語がまったくできない渋谷にとって今野雄二は憧れであり、同時に嫉妬の対象だったんじゃないかな