「My friends, 皆さん、今日は非常に奇妙なケースについて話したい。」
「私はいろいろな交渉を見てきた。ビジネスも政治も、不動産もだ。」
「しかし、これは実に興味深い。」
「まず、『ここが本スレだ!』と言う。ところが、本スレは普通に動いている。」
「これはなかなか見ない。Very strange. 本当に珍しい。」
「さらに彼は、ワッチョイやIPが必要だと言っていた。ところが、新しいスレではそれが無くなっている。」
「私はこういうのを『素晴らしい一貫性』とは呼ばない。」
「むしろ、昨日の自分と今日の自分がディベートしている状態だ。」
「信じられない。」
「そして彼は言う。」
『みんなが支持している。』
「Wonderful. 素晴らしい。」
「では、その"みんな"はどこにいる?」
「誰か見た人はいるか?」
(会場を見回す)
「私は見ていない。メディアも見ていない。誰も見ていない。」
「Invisible supporters. とても新しい概念だ。」
(会場笑い)
「それでも彼は新しいスレを立て続ける。これも自由だ。」
「しかし、本当に人を集めたいなら、まず人が来たくなる場所を作る。」
「看板を大きくすることではない。」
「人が集まる理由を作ることだ。」
「これはビジネスでも政治でも同じだ。」
「そして最後に一つだけ。」
「リーダーというのは、自分で『私はリーダーだ』と何度も言う人ではない。」
「周りが自然と『あの人について行こう』と思う人だ。」
「逆もまた然りだ。」
「何度『ここが本スレだ』と宣言しても、人が別の場所を本スレとして使い続けるなら、その現実を受け止める必要がある。」
「現実は投票箱のようなものだ。」
「言葉ではなく、人の行動が結果を決める。」
「Thank you, everybody. Thank you very much.」