スキマスイッチ、新曲「ラストシーン」「ユリーカ」で懺悔

「ユリーカ」の歌詞には「寄生虫」が登場する。
これはスキマたちが貰うべきお金を吸い上げる存在を示唆している。

しかし今回父親の事情を知り、
寄生虫にお金を吸い上げられていたのではなく、払うべきお金だったと納得した。

スキマたちは自分の父親が性犯罪者とは知らなかったし、
自分たちが貰うはずのお金が父親の被害者に回っているとは知らなかったのである。

「ユリーカ」の歌詞はこう結ぶ。
寄生虫と思っていた存在が寄生虫ではなかったと気づいたとき胸の澱みが消えたと。

「ラストシーン」では、偽りなく君に見せたい、と歌う。
スキマが妻子に秘密を打ち明ける日も近い。