>>1には無意味に思えても、浜崎さんにとっては意味があるからキーを下げたりするわけで。

以下、合唱やったり声楽をかじったことがある俺の私見。

デビュー当時からしたら、発声は良くなってきていると思うけど、まだモノにできてない感じ。歌としては決して上手くはない。
多分、腹筋が足りないんじゃないかな、歌声に芯というか軸がないから、凄く不安定。だから下手って言われるんだと思う。
>>1は、高音にこだわっているけど、高音になればなるほど、歌詞の母音によって出しやすさ、安定感は変わってくる。
俺は高音で「i」と「e」を発声するのが苦手でよく注意された。伸ばすのは勿論、瞬発的な高音でも、音が当たってないことが多かった。
そういう兼ね合いでキーを下げたり上げたり「歌いやすく」変えるのは無意味でも不自然でもない。

やたら高音にこだわっているけど、上手い人は高音よりも低音〜中音域を安定して出せる。
極論、高音は張り上げたり絞り出せば、上手い下手関係なく「出す」ことは可能だから。
デビューから全盛期の浜崎さんがこれだろ。喉に負担をかける、若い内しか出来ない、通用しない発声。
古くは小室ファミリーがこの歌い方だった。

高音がでる≠歌が上手い
だし、どっちかっつーと浜崎さんは下手な方だ。
ただ、今の発声をモノにできて、音を安定して出せるようになったら、化けるかもね。