ちょっとあるスレで名前を見て思い出したんだけどさ
アメリカの民主党の政治家でアル・ゴアっているよな
クリントン政権時代の副大統領で、2000年の大統領選挙でブッシュに負けた政治家ね
で、そのアル・ゴアを取り上げた有名な映画で『不都合な真実』って映画があるよな
地球温暖化を扱ったドキュメント映画なんだけど、2005年だか2006年だかに公開した映画
あんなのね、俺から言わせりゃ、異常な宗教ビデオみたいなもんだ

要は「このまま地球温暖化が進めば大変なことになる、それを食い止めるのが私であり、そのために世界に先駆けてこの映画を発表したんだ」て話よ

でも、その裏にあるのはアル・ゴアが大統領選挙に出たいっていう欲望を正当化するための、ただ単にそれだけの映画なわけよ
結局出なかったけど、まぁ、その『不都合な真実』って映画を上映した事でアル・ゴアの引退後の地位が確固たるものになった事に間違いは無いわな
で、もっと言うとアル・ゴアって政治家はこんだけ地球温暖化を批判してるのに自家用ジェットを持っていて、一年の電気代ガス代が日本円で300万近く行ってると
要はこれが全てを物語ってるわけ

環境を本気で考えているとか、そういうことじゃなくて、ただ単に自分の黒い個人的な欲望を隠したいからこういう事を言ってるんだよ
これはアメリカに限らず日本でも左巻きの人間の信用できない事の一つ、己の黒い部分をきれいな言葉で隠そうとする傾向が非常に強い
アメリカの民主党の政治家ってアル・ゴアもそうだし、例えばクリントンとかもそうだったけど、恰好いい事ばっかいうわけよ
でも結局本心は己のためだからね?