さっそく高市早苗新総裁の「働き方」に噛みついた芸人は「国から報酬と助成金を受け取る」ぬくぬく生活
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経済産業省から助成金を受け取り、厚生労働省からも社会保障審議会の年金部会委員報酬を受け取っている
政府の御用芸人、たかまつなな氏だ。

奈良県の大和郡山から6時間かけて神戸大学に通った苦学生の高市総裁と、お嬢さま学校フェリス女学院から慶應義塾大学にAO入試でもぐり込み、
30代を過ぎた今も会社の運営資金3分の1から2分の1を国の助成金から出してもらっているたかまつ氏とでは「ライフワークバランス」の重みが違う。

一方のたかまつ氏は、自身が経営する「株式会社 笑下村塾」の事業経費の半分程度を、経済産業省の「探究的な学びに資する民間サービス等利活用促進事業」の助成金で賄っている。
これは経産省が学校教職員の負担軽減にIT技術を活用するための「働き方改革 支援補助金2024」の一環。
教育現場へのIT導入を謳いながら、事業報告書を見ると博報堂など大手広告代理店やたかまつ氏らの営業活動に助成金が支払われている。
こんなフザケた助成金バラマキ事業に、石破内閣と経済産業省は2024年の補正予算で、約2.8兆円の血税を投入した。

2.8兆円もの助成金をもらっている人からすると「総裁になったら助成金を整理する」と明言していた高市氏が「働き方改革 支援補助金」を廃止したら破綻まっしぐらだ。

盆暮れ正月にも働く人がいるから、世の中は動いている。そうした真面目に働く労働者や納税者が助成金や補助金を受け取ることなく、増税と物価高に苦しんでいる。
たかまつ氏は助成金(税金)を返還して、自力で金を稼いでからライフワークバランスについて語るべきだろう。