>>628
いわゆるインディアン(ネイティブアメリカン)に対する開拓時代から続いた虐殺や強制移住措置、同化政策については
2000年に当時のインディアン管理局(BIA)長官だったゲビン・ガバー(この人もネイティブアメリカンの一人)が
ホワイトハウスとアメリカ連邦政府を代表して公式に謝罪を表明して、当時のアメリカ政府の方針が誤りであった事は完全に認めているので
総括的評価としては既に決着してはいる

対してウイグルやチベットへの弾圧、台湾への圧迫、天安門事件といった中国共産党=中国政府による同様の行為は
「西側の精神に毒された一部反動勢力による反革命的行為」と公式に規定して謝罪ゼロの完全な自己正当化を図ってるから
ぶっちゃけアメリカ側としては充分に攻撃材料にする資格や価値はある(アメリカが真に人権的理由からこれら問題採り上げたかと言われるとまぁ怪しいが)
中国側がアメリカに対してネイティブアメリカンの件を蒸し返さないのは、やはり政府として公式に非を認めているか否かの点が大きい