昔のEEPROMが消去時に高めの電圧をかける必要があって消去専用回路を付けないと実質的には消せない状況だったのに対し
(リードしたり。利用する回路ではせいぜい5Vで使うのに消去では12Vとか必要だった

フラッシュメモリは読み取るだけの時と同等の電圧で消せるので便利だよね
ブロック単位消去といってもブロックサイズはせいぜい256kBとか1MBとか、ストレージのサイズと比べると桁違いに小さいので取り扱いが容易でいい。
まあ、データストレージでの読み書き単位、クラスタサイズよりは一桁二桁ぐらいブロックサイズが大きいけども。