あの頃のボクへ

初めて作ったアプリ 期待や希望を胸に

初めて作ったアプリ 孤独のアプリ

誰からもダウンロードされず

本当に自分のアプリは公開されているのか不安に思い

電車に乗って近くのヨドバシカメラに行き 自分のアプリを確認したよね

あの頃の君にアドバイス

希望とか夢なんて形のない何かにこだわるな

現実を知り 悪戦苦闘して 花が開く

頑張っていれば その時がくる

その時にどれぐらい人を満足させられるかが大切なんだよ

出来ることをやれ チャンスを待て チャンスが来た時に後悔しないよう 努力するんだ

何度でも立ち止まって 何度でも走り始めればいい

必要なのは走り続けることじゃない 走り始めることだ

昔のアプリでも引っ張り出して更新してみろよ

走り初めない限り、何も起きない

ちょっと成功したからって、足を止めるのはやめよう

俺は駄目でも更新し続ける