さらに差を見せつけてやろう。
ライバル多いし今更感たっぷりの電卓で有名になる方法はまだまだある。
だが俺は着手しない。
理由は作るのが大変だし俺は電卓作るのつまらないと感じてるからだ。

・パターンA
これは誰もが安易に思いつくが権利問題でやっていないだけ。
版権キャラとのコラボ。
お前に豊富な資金があるなら初音ミクや他のアニメキャラ、そしてYoutuberなどと正式に契約し
ちゃんと版権料払ってそのキャラを使用した電卓を作ればある程度は見込みがあるだろう。

・パターンB
計算したい問題をカメラ越しに見るとARでリアルタイムに解答が表示されるといいよな
これは技術的に個人でできる奴がいないので実現が難しいのだろう。

・パターンC
Bの音声入力版。
手でタイプ入力する手間が省ける。
両手が使えない現場で重宝されるかもな。
Bと同じで個人では作るのが難しい。

・パターンD
ボタンが乳首でタッチするたびに感じてくれるアダルト電卓。
ストアからBANになるかもしれない

・パターンE
これが本命だ。
これは普通の電卓ではない。
100+200のような簡単な問題を解く電卓でもない。
入力してもプログラムが解答を出してくれるわけでも瞬時に答えが導かれるわけでもない。
数学者が黒板に書くようなとても難解な問題をお前が入力したとしよう。
すると世界中でこのアプリをインストールしている人に一斉に問題が送信される。
アプリ繋がっている人の誰かがこの答えをお前に返す。
答えは先着の1つだけではなくStackoverflowのように何個か候補が羅列され表示される。
つまり難解な問題を世界の天才が答えてくれる電卓アプリだ。
答える方は良い回答を出すと特典と評価がもらえる。
仮に今は特典を「いいね」にするとしよう。
ある程度いいねが貯まるとショップで様々なプレゼントや物と交換可能。
プレゼントや物は広告費で稼げてる開発者から自腹をきれ。

パターンEは
Youtuber、ニコ生、17、ツイキャス、ふわっち、斎藤さん、その他SNS多数、仮想通貨、価格com、ヤフオク、アマゾンレビューなどから戦略を参考にしている
・目立ちたいやつ
・顔出しに抵抗がないやつ
・有名になって金儲けをしたいやつ
は配信サイトを使えばいい。
だが中には、顔も声も知られたくないけど儲けたいという奴もいる
知られると職場や親戚、学校とかリアルの人間関係に問題が生じるからやりたくてもやらない連中は沢山いる
勉強が得意な有名大学在住、数学者、学者などの出身者や現役生ほどこの傾向があると考える
この埋もれてる層が伸び伸びと活躍できる場所を提供するのがパターンEだ