スマイルタブレット3Rが届いたのでざっくり調べてみた

OS側ではSZJ-JS202・GooglePlayではKC-T302DT(KYOSERA SZJ-JS202)として正式に認定されていて
64bitモード専用アプリ(マイニンテンドーアプリ等)も普通に動く 
OEM元はKC-T302DT/ZU2B で、RAM/ストレージは2GB/16GBだった
MicroSDカードは512GB・exFAT対応
電池容量は5250mAhで、付属ACアダプタ・USBポート給電共に上限6Wっぽくてフル充電時間は約360分
タッチペンはBOOX Max3の三角ワコムペンそのもの(+芯素材がフェルト→エラストマー)で
ペン入力周りは2017年くらいからの傾き検知強化版feel IT Technologies規格になってるっぽい
テールスイッチのみ・ペン先がやや太めなので、
 サイドスイッチ→Wacom One Pen/ペン先細め→Hi-uni Digital for Wacom あたりがペン買い替え候補になりそう
HUIONのHS610付属ペンが反応した(ただし押し状態のみで筆圧やサイドスイッチ等は使えない)のは笑った
初期状態で入ってる『ペンの位置補正』アプリでデジタイザの反映位置のみ補正可能

アプリ周りは常駐ソフトがほぼ無い関係で起動周りはFireHD8(2020)と同程度・ただし重い処理すると厳しい感じで
試したアプリでは
アイビスペイントがペン入力機能自体認識しなかったのと、Conceptsがなぜか非対応扱いになっててDLできない以外は
LayerPaintZero/メディバンペイント/ArtFrow/Autodeskで
筆圧及びテールスイッチ消しゴム機能と、パームリジェクション系機能が正常に動くのを確認した
ArtFrowが軽い+左手デバイス化Switchジョイコンがそのまま使えるのでかなりいい感じ

PC連携周りはとりあえずspacedeskでの拡張マルチディスプレイ化がPC側有線LAN→11a通信でわりとまともに動くのは確認した
(スマイルタブレット3R側のハードウェアデコーダはH.264とH.265のみ対応っぽい)
明日くらいに疑似液晶タブレット化を試してみる

RAM3GBなら完璧だったけど、まあ使い潰しなら1〜2年くらいは使える感じかなあ