MinMinGuard作者がVirtualXposed使ってテストしたって書いてるから
どんな仕組みなのか調べてみたらちょっとやばそう。悪い意味で
仕組みや発想は面白いけどいい面だけでなく危険性も知っておく必要があるかと
※あくまで個人の感想であり効果・効能を示すものではありません
 開発者やアプリ、その利用者を批判するものでもありません

VirtualXposedのベースになっているVirtualApp調査・分析スライド
技術内容読むのが面倒な場合はスライド61-68あたりでも
# アプリをエミュレートするアプリの登場とその危険性 / How multi-account app works
# https://www.slideshare.net/TakakiHoshikawa/how-multiaccount-app-works

VirtualXposedやXposedモジュール自体に危険がないとしても(これはまた別の話)
VirtualXposed上で動作するアプリはノーガードな状態になるので
万が一悪意あるアプリが同居している場合は悪事が働きやすい環境となる
パーミッション問題もそうだし例えばLINEのチャットや友達とかはさくっと抜ける
(Android ID合わせればTitanium Backupみたいに他の端末で乗っ取りできる??)

Rooted環境だとSuperSUやMagiskSUでSU実行の制御ができるけど
VirtualXposed環境ではガードする機構は(たぶん)ないのでハードルが低い
悪事の範囲はある程度限られるが...

ということで使う場合は最低限のアプリだけVirtualXposedへ持っていくのと
マルチアカウントにも使えるけど捨てアカウントぐらいに留めた方がよいかと