んでこれは推測なのだけど、m5側で「高速充電」的な表示になるのは、
pdやqc3.0ではなく、huawei独自の高速充電fcpのケースだけじゃないだろうか。
これは5V4.5Aもしくは4.5V5Aという大きな電流(5アンペア近い)を流すので、
普通のusbケーブルではだめ。

要はケーブルで大事なのはどれだけの電流(アンペア)に耐えられるか?という点。
たとえば5V5Aで25Wを流すには5Aに耐えられる太いケーブルが必要だけど、
9V3Aで27Wを流すなら、3Aに耐えられるケーブル(通常のusbケーブル)でもいい。
なのでpdやqc3.0では電圧を高くして電流を低く抑えている。

fcpは電圧は5Vのまま、電流を大きくする方式なので、特殊なケーブルが必要になる。
またpdでも20V5Aで100Wのような大きな電力を供給するには、
5Aに耐えられるケーブルが必要なので、
この場合だけケーブル自体にチップが載ってるタイプが必要になる。
このケーブルは5Aの電流に耐えらえることを保証するために。