>>517
たとえば例として日本語フィルターにはこんなのがある
||fresheye.com^$third-party
おっさんには懐かしいあのフレッシュアイ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%A4
登場当時はそこそこ話題になってた検索ポータルがなぜか$third-party付きとはいえ登録されてる
Yahoo!検索連動広告のパートナー企業なのでその名残かな?

これを簡易フィルターはこのように加工してDNSブロックをしてしまう
||fresheye.com^
いくら廃れたサイトとはいえ、わざわざ$third-party付いてるところを外してまでDNSブロックするのはアホすぎでしょ
少なくとも間違いなくDNSブロックしていいドメインじゃない

そんなところにこれはDNSブロックを解除してくれる
@@||fresheye.com^$app=com.adguard.dns
これはDNSブロックだけ解除してるので||fresheye.com^$third-partyは生きたまま
たとえYahoo!検索連動広告だったとしても広告は表示されない

課金なら入れる方が誤ブロックが減るし広告は消えたままだしで損らしい損が僅かなバッテリー消費だけでほぼないと言っていい