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ファーウェイ取引「短期でほぼ完全に止まる」 2019/09/05
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20190905-OYT1T50166/
> トランプ米大統領は4日、中国通信機器大手「華為技術」(ファーウェイ)について、記者団に対し、「(米国との取引は)短期間のうちに、ほぼ完全に止まる」との見通しを示した。
> 「ファーウェイの問題で(中国と)議論することは現時点ではない」とも述べ、今後の貿易協議で交渉材料とせず、制裁を続ける考えを強調した。


もう11月ですべてのファーウェイ端末や基地局はお・わ・り

26日 ロイター] - 米政府は、米企業を対象にした中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]への禁輸措置の一部免除に関し、延長しない見通しだ。米ブルームバーグが26日、米政府当局者の発言として報じた。

米商務省は5月、国家安全保障上の懸念を理由に、米政府の許可なく米企業から部品などを購入することを禁止する「エンティティーリスト」にファーウェイを追加した。

その後、ファーウェイと取引のある米企業に同社への販売を認める一時措置を導入。この期間90日の措置は一度延長されたが、11月19日に期限を迎える。
https://jp.reuters.com/article/usa-china-huawei-export-idJPKBN1WB36B



サイバーセキュリティの国際組織、ファーウェイの会員資格を一時停止=米WSJ
https://news.livedoor.com/article/detail/17107067/
国際IT関連組織、ファースト( Forum of Incident Response and Security Teams、FIRST)はこのほど、
中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)のメンバー資格を停止した。
ファーウェイは今後、他国のIT企業などとのサイバーセキュリティ情報を共有できなくなる。
これにより、ファーウェイ製品のシステムの脆弱性への対応能力が低下するとみられる。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が18日報道した。

米商務省は19日、中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)への米国製品の禁輸措置を強化すると発表した。
保守に関わる一部取引のみ認める例外措置を3カ月延長するが、トランプ大統領が6月の米中首脳会談で表明した制裁の緩和には踏み込まない。
同社の経営には逆風となり、引き続き米中対立の大きな火種となりそうだ。

事実上の禁輸リスト「エンティティー・リスト(EL)」への指定を続ける。さらに制裁回避を防ぐため子会社46社を追加した。
同社への米国製品の輸出は商務省の許可が必要で、今後も企業の申請は原則却下される。

米政権はファーウェイが既存のネットワークや携帯電話の安全性を保つために必要な部材やソフトウエアに限り、輸出を許可してきた。
19日に期限を迎えたこの猶予措置を11月18日まで延ばす。
ロス商務長官は声明で「米消費者がファーウェイ製品から離れるのを促す中、混乱を避けるためにもう少し時間が必要だ」と説明した。

米政権が制裁を続ける背景には政権内や議会から安保上の懸念が根強いことがある。
トランプ氏も18日「ファーウェイとは一切ビジネスをしたくない」と強調した。

ファーウェイが今後発売するスマートフォンにグーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」や
米国製半導体を使い続けられるかは不透明で、同社の経営には打撃となる。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48739660Z10C19A8MM8000/