>>115
アプリは事前に定義してある範囲でしか動作できないという制約があるから元々リスクは小さい。
Androidアプリは基本的に他のアプリの動作を監視することはできない。(するためには要rootという本末転倒)
仮想VPNで通信を除き見るというシステム上HTTPS通信はURLしか見えない(はず)。(なおアプリの通信には原則HTTPSを使うようにGoogleが推進している)
(ユーザー補助を使う場合もあるが基本的に通信内容が読めないという点は同じ)
上記の点から不適切な設定の検知(不明なアプリのインストール許可をオフにしろとかTwitterの公開設定を非公開にしろとか)と有害サイトフィルタリング程度の機能しか期待できないが、詐欺サイトは頻繁にURLを変えるので期待度は低い。

できることが少ない割に権限を大量に要求するためむしろセキュリティアプリ自身が大きなセキュリティホールになりうる。